投資顧問と見る、フジテレビと韓国の蜜月と凋落

フジテレビといえば、かつてはトレンディドラマや質の高いお笑い番組でテレビの黄金期を作ってきたテレビ局で、投資顧問も購入を推奨していた会社でもありましたが、そのフジテレビの凋落が続いています。
それは資料率はもちろん、株価にも反映されています。
アベノミクスで一時期上がってきた株価ですが、先日の世界的な株安とは関係なく6月頃から下がってきていました。
それが先日の株安でさらに下げている状態です。
フジテレビは韓国と一時期蜜月状態にあったのは皆様の記憶にも新しいところです。
韓国ドラマや歌手を始めとする韓流コンテンツの放送も積極的だったのですが、その影で自社コンテンツの劣化が視聴者の間でもささやかれていたこと、韓国の反日感情の高まりと領土問題、仏像の返還問題といった国際問題も絡んで日本の韓国に対する拒否感情が高まったことから、その流れで韓流をひいきするように見えるフジテレビへの拒否感情も高まってきたことが影響しています。
かつては優良なコンテンツを輩出してきたフジテレビですから、また良質なコンテンツを作り出すことができれば、株価も資料率も上がってくることでしょう。

一時期韓国への投資はいくつかの財閥関連企業が成長したため投資顧問も推奨していた時期がありましたが、現在の韓国は中国の元相場と株式相場の影響をまともに受けていること、ウォン高と他国の同業企業との競争の激化で企業収益の激減、北朝鮮との戦争リスクがあるため、投資の利益が見込めず別市場への投資を勧めている状態です。
投資顧問は韓国への投資について、中国の株式市場の混乱が今後も続くと予想されるため、韓国でもしばらくこの流れは続くと見ている方が多いようです。

ページトップへ